予想外の出費がかさみ、致し方なく消費者金融を利用した経験がおありの方は多いのではないでしょうか。
たとえば今月分の生活費がちょっと足りなくなって仕方なしに少額の融資を受けたなど事情は人それぞれだと思います。
昨今では、街中の随所に消費者金融の自動契約機が点在し、消費者金融各社のCMはTVでもネットでも頻繁に目にします。
こういったことから昔と比較すると、消費者金融の認知度も高まり、利用する人も年々増加している傾向にあるようです。
即日融資を受けられ、かつ審査も迅速!
自動契約機を使えば誰にも会うことなくスムーズにお金が借りられるためとても利便性が高いです。
しかしながら、消費者金融は利息制限法に基づいた金利分を上乗せし、返済を受ける事で利益を得ているため、同じ10,000円のものを買う場合でも、所持金で支払いするのと消費者金融の借り入れで支払うのとでは、最終的に金利分高くついてしまうということが言えます。
便利なあまり、安易に利用してしまいがちですが、自己破産計画も立てずに利用すると気がついたときにはどうしようもないという状態に陥る可能性があります。
何も無いところから、お金が出てくるわけではないですし、ましてや自分の銀行口座の貯金なわけでもないのです。あくまでも消費者金融から受けた融資分は、「借金」であるということを認識しなければなりません。